子どもの人口 過去最少1694万人

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子どもの人口 過去最少1694万人

ニュースカテゴリ:カルチャー 2010/05/06

「こどもの日」にあわせて総務省が4日発表した推計人口(4月1日現在)によると、日本の子供の数(15歳未満人口)は前年比19万人減の1694万人で、比較可能な1950年以降の最少記録を更新した。子供の減少は29年連続。総人口(1億2739万人)に占める子供の割合も13・3%と過去最低で、36年連続で低下した。子供の数を男女別に見ると、男子が868万人、女子が826万人だった。
年齢層別では、中学生(12~14歳)が356万人、小学生(6~11歳)が693万人、3~5歳が320万人、0~2歳が325万人だった。
都道府県別(2009年10月1日現在)の子供の割合は、沖縄県が17・7%で最も高く、滋賀県15・0%、愛知県14・6%が続いた。最低は秋田県の11・2%だった。前年より割合が増えたのは0・1ポイント増の11・9%となった東京都だけだった。(YOMIURI ONLINE より)

少子化まっしぐらで移民政策も皆無。
高齢化を支えるための基本原資となる持続可能な労働力の枯渇は、ギリシャのように今そこにある危機ではないが、中長期的なソブリンリスク(もちろん、財政破綻の懸念も含めてなのだが)。


若い世代の一人ひとりの力を最大限に活かすことが、過酷な国際社会で生き残っていく唯一の術なのでしょうね。


参照元:YOMIURI ONLINE 子ども29年連続の減…過去最少1694万人

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岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業