赤ちゃんポスト 51人のうち養子縁組は1人
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2010/05/11 |
親が育てられない子供を匿名で受け入れる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)が10日、設置から3年を迎えた。(中略)ポストに入れられた子供は、親が分かっても親元に戻れず、児童養護施設を転々とせざるを得ないのが実情だ。病院側は当初、ポストに入れられた子供について、戸籍上実子として育つことができる「特別養子縁組」の利用を想定していたが、これまでポストに入れられた51人のうち、特別養子縁組によって一般の家庭で育っている子供はわずか1人に過ぎない。(以下略)(毎日Jpより)
色々な事情があるにせよ、生まれた子どもたちが育つ環境をサポートするのが国の義務ではないか。
雇用形態の変化や不況の影響は負の連鎖を加速させる懸念がありそうですね。
参照元:毎日jp 赤ちゃんポスト:設置3年「子にとって虐待」病院側が変化
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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