公用語が英語:楽天、雇用が外国籍1割:スクウェア・エニックス
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2010/05/14 |
楽天の三木谷浩史社長は13日、社内の公用語を英語にしたことを明らかにした。経営会議から始め、一般業務の会議も英語にしつつある。三木谷社長は「サービス会社で世界で成功した会社があまりないのは、英語が話せないことが問題ではないか。コミュニケーションを英語にすることで本社を国際化する」と説明した。(以下略)(毎日jpより)
海外戦略を強化するスクウェア・エニックス。それは新卒採用にも変化をもたらすようです。スクウェア・エニックスの和田洋一社長は、来年の東京採用のうち1割以上がアジア国籍になるのではとTwitterで明らかにしています。(以下略)(INSIDEより)
名だたる企業の実用英語や外国籍人材の採用。
最近、アメリカ在住の友人と話したときに、現地に進出してくる日本の中小企業にも上のような変化を感じていると聞いた。
大企業ばかりでなく、中小企業でも広がりつつあるようだ。
昔から「英語」「グローバル」と謳われても形ばかりで響かなかったが、英語はいよいよ「使えるレベル」が必須になりつつあるのかもしれない。
また、「グローバル」はボーダーレスな競争を意味し、今まであたりまえとして機能していた「日本(人)」というカベはもう守ってくれないのだから、「文化」もふまえた外国の人とのコミュニケーションスキルが必要となってくる。
格差も不安も全ては「タフ」に生きることで乗り越えてく時代なのかもしれませんね。
参照元:毎日jp 楽天:社内公用語を英語に 1~3月期は過去最高益
参照元:INSIDE スクウェア・エニックス、来年の新卒採用は1割以上が外国籍に
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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