日本語指導教員拡充の検討:定住外国人の子供増加
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2010/05/21 |
文部科学省は日系人など定住外国人の子供の教育に関する新たな基本方針を18日、固めた。「入りやすい公立学校」を目指し、きめ細かな指導を実現するため日本語指導にかかわる教職員定数の拡充を検討する。
文科省によると、外国人の児童生徒の公立小中高校の在籍数は99年度に1万8585人だったのが、08年度には2万8575人に達するなど増加が続いている。これを受けて、外国人の児童生徒を指導するため、通常の定数より多く配置している教員の数も毎年のように増員。09年度は50人増員して全国で1035人、10年度は250人増で計1285人となった。しかし、定住外国人が多く住む地方自治体からはさらなる増員要求が毎年、政府に寄せられている。(以下略)(毎日jpより)
少子化傾向のなか、労働力としての外国人は今後さらに重要となっていくのでは。
その子弟を日本社会にナチュラライズさせていくには、まず日本語指導の充実は不可欠。
さらには、多文化共存の教育も必要となってくるのでしょうね。
参照元:毎日jp 文科省:定住外国人の子増加、日本語指導教員拡充を検討
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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