脳の情報やりとり 撮影成功
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2010/06/03 |
記憶をつかさどる脳の海馬の神経細胞が協調して働く様子を高速で撮影することに、東京大学の池谷裕二准教授らが世界で初めて成功した。(中略) 研究チームはレーザーを使った顕微鏡とカメラを組み合わせ、1秒間に2000枚撮影できる装置を開発。ラットの海馬の神経細胞が活動時に光を出すよう処理した上で、約0・3ミリ・メートル四方の神経細胞100~200個それぞれが出す光の変化を撮影。100分の1秒という短時間に、信号が伝わる様子を追跡できた。(以下略)
実際の動画をみたが、素人でもわかるほど信号がとても鮮明。
研究が進み何かが発見されれば、記憶を伴う学びの手法になにがしかの変化が訪れるのかも知れませんね.。
参照元:YOMIURI ONLINE 脳の情報やりとりの様子、世界初の撮影
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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