日銀 環境や医薬など18分野に2~3兆円:新貸出制度
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2010/06/07 |
日銀が日本経済の成長力底上げを狙い導入を決めた新貸出制度の詳細が5日、明らかになった。総貸出枠は2兆~3兆円程度で、対象は環境やエネルギー、先端技術開発、医薬、観光など18分野とする方針。14、15日の金融政策決定会合で詳細を正式決定し、早ければ7月にも制度をスタートさせる。日銀は4月末の金融政策決定会合で政策金利(現行0.1%)と同じ超低金利で資金を銀行に貸し出し、成長分野への投融資を促す新貸出制度の導入方針を決定。具体的な枠組みを検討してきたが、対象となる「成長分野」をどう設定するかが最大の注目点だった。(以下略)(毎日jpより)
環境、エネルギー、先端技術、医療、観光…成長分野ほど競争が激しいので、やはり資本は必要になってくる。
また、成長分野だけにそれを支える人材(数を含)をどのように育成していくか。
高齢化の一途をたどる今の社会では、若い人だけでなく中高年の人づくりも必要になってくるかもしれませんね。
参照元:毎日jp 日銀:新貸出制度、18分野に2~3兆円 環境や医薬など
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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