2009年度文科白書、所得が学力左右
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2010/06/18 |
川端文部科学相は18日の閣議に、2009年度版文部科学白書を報告した。家庭の経済力の差が子どもの教育機会の格差拡大につながりつつある現状を挙げ、教育への公的投資の必要性を指摘した。
白書では、09年度の全国学力テストの結果などを分析し、就学援助を受ける生徒の割合が高い学校は正答率が低い傾向があること、親の年収が400万円以下の子どもの大学進学率は31%なのに対し、
同1000万円超だと62%に達することなどを指摘。
子どもの学力の伸長が親の所得に左右される可能性があることなどをとりあげた。(以下略)(YOMIURI ONLINEより)
年収400万円で31%、1000万円では62%。
学業による一発逆転も今は昔ということだろうか。
政局のゴタツキが奨学金制度の充実や無償化への整備をますます遅らせるのではないでしょうかね。
(もちろん、財源の問題はあるのでしょうが、人材力なくして将来はないのでは。)
参照元:YOMIURI ONLINE 教育へ公的投資拡大を…文科白書、所得が学力左右
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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