外国人登録者数、48年ぶり減
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2010/07/06 |
法務省は6日、2009年末の外国人登録者は218万6121人で、前年より3万1305人減ったと発表した。前年を下回ったのは1961年末の調査以来48年ぶり。同省は「景気低迷で、工場などで働く日系の外国人定住者が減ったことが大きな要因」とした。
国・地域別では、最多の中国が68万518人で、韓国・朝鮮が57万8495人。続くブラジルは26万7456人で前年より約4万5000人減った。
在留資格別では、日系3世らの「定住者」が約3万7000人減少。(以下略)(YOMIURI ONLINEより)
雇用調整として多大な影響を受けた日系外国人。
就職留年している大学生も増える一方。
その一方で、役員報酬での高額報酬と富裕層の増加。
そして財政。
迫りくる選挙で何か変わるきっかけになるといいのですがね。
参照元:外国人登録者数、48年ぶり減…景気低迷響く
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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