世襲34人中19人当選
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2010/07/12 |
父親や祖父などが国会議員だった世襲候補34人のうち、19人が当選。世襲批判が厳しさを増す中、父親らから受け継いだ「ブランド力」も生かして逆風をはねのけた。
世襲候補が17人で最多の自民党は13人が当選。病気で引退した青木幹雄前参院議員会長の長男青木一彦氏や、青木氏の投票ボタンを押した「身代わり投票」で議員辞職した若林正俊元農相の長男若林健太氏がそれぞれ親の議席を守った。 中曽根康弘元首相の長男中曽根弘文元外相は群馬選挙区で議席を死守。小坂善太郎元外相を父に持つ小坂憲次元文部科学相は昨年の衆院選で落選したが、比例代表で「復活」を果たした。(以下略)(産気ニュースより)
荒れた選挙で、当選、落選、悲喜こもごも。
知名度の高いタレントの方々でもかなり厳しい結果。
混迷状況からの脱出を託す有権者の意思のあらわれだろうか。
そんななか、世襲候補が半分以上当選。
色々な要素があるのだろうが、冒険よりも着実、無色よりブランドということだろうか。
いずれにしても、ねじれて、物事の進みが牛歩になるのだけは避けてもらいたいものですね。
参照元:産経ニュース 【参院選】世襲34人中19人当選 ブランド力見せつける
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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