エイズ感染、25%減少目標へ:アメリカ
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2010/07/14 |
米政府は13日、年間のエイズウイルス(HIV)新規感染者数を25%減少させ、感染から3カ月以内に85%が治療を受けられることなどを目指した新たなエイズ対策戦略を発表した。
ホワイトハウスによると、米国内のHIV感染者は110万人以上で、毎年5万6千人が新たに感染している。
(以下略)(共同ニュースより)
25%というのは大きな数字。
とはいえ、すでに110万以上の感染者と毎年5万6千人の増加ではこれぐらいの国家戦略を立てないと深刻な事態を招くのだろう。(ちなみに日本の場合、2009年の国内の新規HIV感染者は1008人で、人口比でみてもやはり数が違う。)
HIV1型に効く抗体を発見=米研究チーム、予防薬開発に応用
というニュースもあり、治療の方もどんどんと進化しているので、ガンと同様根絶に向けての研究を期待したいところです。
参照元:産経ニュース エイズ感染、25%減少目指す 米国が新戦略
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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