物理五輪、日本人メダルは4人 -理系への要望は強いのだから-
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2010/07/26 |
世界の高校生が物理分野の知識と思考力を競う「国際物理オリンピック」がクロアチア・ザグレブで開かれ、日本代表5人のうち4人が銀と銅のメダルを獲得した。文部科学省が25日、発表した。世界82か国・地域から367人が参加。成績上位約1割に金、約2割に銀など、メダルがそれぞれ贈られた。(以下略)(YOMIURI ONLINEより)
全国物理コンテスト 物理チャレンジ!のサイトによれば、
2006年に、銀メダル1、銅メダル3、入賞1。
2007年に、金メダル2、銀メダル2、銅メダル1。
2008年に、金メダル1、銀メダル1、銅メダル1、入賞2。
とのこと。代表が5人ということでなかなかの狭き門で結果も変動しやすいが、
「小学生の理科 物足りない」父親意識調査で6割 という記事や
<進学>「理系」望む父親、「文系」の4倍 クラレ調査という記事からもわかるように、
理系への要望が高いのは確か。今回のようなイベントがその要望を満たすためのトリガーとなる仕掛けができると理系教育のさらなる向上が見込めるのではないだろうか。
ちなみに、数学五輪、化学五輪で活躍する10代が進める本 を読んでみるのもトリガーになるのかもしれませんね。
参照元:YOMIURI ONLINE 物理五輪、日本は4人メダル獲得
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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