俳句甲子園:開成高校 5度目の優勝
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2010/08/09 |
全国の高校生が俳句の腕前を競う第13回「俳句甲子園」の決勝が8日、松山市で開かれ、東京都の私立開成高校Aチームが、沖縄県立首里高校を破り34校36チームの頂点に立った。開成の優勝は5度目。決勝は「白」をテーマに句と批評を5回競い合った。4回目で開成の三村一貴さん(18)は「陶枕の全き白に小さき罅」と詠み、高校生とは思えない表現力を高く評価され優勝を決定付けた。(以下略)(産経ニュースより)
2005年に公開された『恋は五・七・五!』を見てはじめて俳句甲子園を知ったが、勝敗ルールが単に句の良し悪しだけではないのが印象的だった。
そのルールだが、5人1組の団体戦で、作品ポイント(句の評価)と鑑賞ポイント(句への質疑応答による鑑賞力の高さ)で勝敗を決定する。
すならち、チーム力(communication)と創作力(creative thinking) と批判力(critical thinking)が必要となる。
そんなルールの下、東大合格随一の開成が5回の優勝と2回の準優勝を重ねているが、どのような秘密があるのか。
単に、大学受験のためだけの勉強に終わっていないのは確かなのでしょうね。
関連リンク:全国高校俳句選手権大会 松山 俳句甲子園2010
参照元:産経ニュース 俳句甲子園は開成高が制覇
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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