ユーシンの「社長公募」 1722人
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2010/08/18 |
「年収3500万円以上」などの条件を提示して次期社長を一般公募していた、東証1部上場の自動車部品メーカー「ユーシン」は17日、応募が1722人に上ったことを明らかにした。応募者は中小企業の社長、大手企業の海外駐在経験者、官僚、外国人ら多岐にわたり、「予想以上の反響でうれしい限り。慎重に適任者を選びたい」(広報)としている。
ユーシンは7月中旬、体調面に不安のある田辺耕二現社長(76)に代わる次期社長について「(世界で海外メーカーと渡り合うため)社長は英語が流ちょうに話せないといけないが、社内に英語が堪能な役員がいない」(広報)として、新聞広告で一般公募する方針を発表。「30~40代」「英語が堪能な人」などを条件とする募集記事を7月25日に全国紙2紙に掲載し、10日まで募集していた。(以下略)(毎日jpより)
話題の社長公募だが、「30~40代」「英語が堪能な人」という条件だけなら、もっと多くの人が応募したのではないだろうか。
日本風土のコミュニケーションと海外でのタフな交渉力を兼ね備え、なおかつリーダーシップで社員をひっぱっていく。
そんなカリスマ性を自負する未来の社長がどんな過程を経て選ばれていくのか。
野村HDの「初任給の54万円の社員」のケースもそうだが、草食系ではないアグレッシブな人材が求められているのかもしれない。
参照元:毎日jp ユーシン:社長公募に1722人 年明けめどに選出
参照元:産経ニュース 野村に初任給54万円の社員 語学力と専門性の高さ条件
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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