オレンジ電車の絵本 共立女子の絵本制作
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2010/08/25 |
10月に引退するJR中央線の201系電車を描いた絵本「オレンジ電車おぼえてる?」を、共立女子高校(千代田区)の卒業生たちが自費出版し、22日、絵本に登場する関係者らに贈った。 201系の引退を知った池末和幸教諭(41)が「思い出を残そう」と呼びかけ、当時2年生だった生徒7人と2008年春から制作に取り組んだ。 絵本では、通勤や通学で使っていた人や、駅のそば屋で店員をしていた女性、設計や運行にかかわった社員らがページごとに登場。東京駅から高尾駅に向かう201系に乗りながら、思い出を語る。
生徒たちは、最終的に絵本に登場しなかった人も含め計12人にインタビューし、昨秋、色鉛筆で描いた試作版をつくった。今春の卒業後、自費出版することにし、すべて水彩画で描き直した。(中略)
交通新聞社、630円。収益は子どもの難病治療や研究に寄付する。
池末教諭らのホームページ「智慧(ちえ)の実.net」(http://chienomi.net/)で絵本の朗読を聞くこともできる。 (以下略)(asahi.comより)
中高一貫サーチ! のトピックスでも取り上げた「絵本製作」。
卒業してもプロジェクトは続き、社会とつながる一つのモノに結実。
長期のプロジェクトではあるものの、その後のキャリアを考えるうえでは貴重な経験になったのではないだろうか。
参照元:asahi.com オレンジ電車の絵本できた 10月引退の中央線201系
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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