横浜市 初の中高一貫校
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2009/05/08 |
横浜市教育委員会は市立南高(横浜市港南区)を2012年度に、中高6年一貫教育を実施する中等教育学校に移行する方針を決めた。(中略)。同市では毎年、市立小の卒業生の約2割が私立中に進学しており、市教委は公立校に生徒を呼び込む方策の一つとして、独自カリキュラムを採用できる中等教育学校の設立を検討してきた。(読売新聞より)
これで、平塚市と相模原市に続き神奈川県では、3校目。
2014年度には川崎市も開校予定で着々と中高一貫体制が進んでいく。
最終的には全国で500校近くになる予定の公立中高一貫校。
小中一貫体制を進めていく市(横浜市、神戸市、大阪市など)も出てきており、
果たしてどのような過程を経て、定着・認知・ポジショニングされていくのか。
注目です。

関連ニュース 進む 小中一貫教育
参照元: 読売新聞(地域 横浜) 市立南高、中高一貫に 2012年度
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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