本のおすすめ一覧
トリニティ教育研究所のメンバーがオススメする本です。本はクオリティ・ライフをつくる発想を生み出してくれます。クオリティ・ライフはいつも自分で選択する生活です。その選ぶものの見方についていっしょに考えてくれる作家や本をお届けします。
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◇本書は、講談社ムックセオリー「学歴社会の楽しみ方(2006年)」と「上質な人生(2007年)」の再編集バージョン。
◇学歴社会というのは、あるのだが、本当のところは、個人次第でどうにでもなる。人生は結局学歴ではないというパラドキシカルでおもしろい切り口の本。
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特集 なぜ秋田は学力日本一なのか?
-そのヒミツは秋田式家庭学習ノートにあり!
/子どもの自立力を作る-「湘南式」子育てに学べ
/楽しく読む子の本にはこんな秘密があった!-できる子はなぜ必ず読書好き?
/スーパーマーケットは子どもの学ぶの宝庫!-できるママのお買い物活用学習術
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3年ごとに行われている国際学習到達度テストOECD/PISAで、日本の15歳の子どもの学力低下が明らかになりました。特に2006年の読解力は世界ランキング15位。文科省も脱ゆとりの学習指導要領に転換。しかし、本当の読解力はもっと違うプログラムでなければ身につきません。教育関係者も書いていないそのメソッドとは?
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ボローニャ国際児童図書展特別賞を受賞して以来、世界的な作家。でも本人荒井良二さんは、最大の宿敵は、おとなの自分だと語り、こどもにはかなわないよなっとブツブツ言いながらアトリエで創作しています。このえほんもおとなの物語を乗り越えちゃってます。
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偏差値や大学進学実績だけでは見えない学校のクオリティ。クオリティを感じるには、学校がどんな努力をしているのかを感じてみるのが最適。クオリティを維持している学校の努力は8種類。どの学校がどんな努力をしているのか50校のケースで見ています。本当の「名門中学」を探すものの見方をいっしょに考えましょう。
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