共立女子の教育 Part2
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※インタビューさせていただいたAさん(仮名)は、実は中学1年生の時にも、私[おかべ] がインタビューさせていただいています。 | ||
| [おかべ] | : | お久しぶりです。はやいものであれからもう3年経ったのですね。 共立でのスクールライフはいかがですか? |
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| [生徒Aさん] | : | とても充実しています。中1のときにもお話しましたが、特に”友人”です。 学年が上がりクラス替えもあったのですが、もとのクラスメイトが新しい友人を紹介してくれ、 さらに友人の輪が広がっていきました |
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| [おかべ] | : | 3年前には「帰国子女」ということでイタビューさせていただきましたが、入学時の希望通り、同級生や友人から意識されることはありませんでしたか? |
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| [生徒Aさん] | : |
はい、まったく。というか、2年くらい経ってから |
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| [おかべ] | : | なるほど。入学時の希望通りになったわけですね。ほんとにご友人に恵まれているようですね。 |
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| [生徒Aさん] | : |
はい、ほんとうに。 |
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| [おかべ] | : | 携帯電話を持たない? なぜですか? |
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| [生徒Aさん] | : | もちろん、何かあったときや緊急時には便利だと思うのですが、逆に必要のない情報も入ってきそうで。 例えば、掲示板とかに書かれてある内容とかみて先入観もってしまったり偏見をもってしまったり。。。 「知らなければそれですむことって絶対ある」と思います。 (※インタビューはPart3へ続きます。) |
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<携帯を持たないことへの理解> 今や必需品となっている携帯を持たないことへの理解はなかなかにできないことです。 |
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「自分がわかれば他人のことがわかる。」 美術のオリエンテーション(中1)では、これから6年間を通じて、どのようなことを行っていくかを上田先生が具体例を示しながら、丁寧に説明していました。 生徒さんたちは、静かに耳を傾けていました。 |
文☆岡部 憲治 2009年6月2日
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