生きるために人は夢を見る。
◇すでに本サイト「左腕のカメラマン林建次さんが立つ場所~モーメントG」で紹介した林さんと伊藤史織さんとの共著が出版される。7月25日、全国書店に並ぶ。
◇先週仲間内で出版パーティーが行われた。林さんと伊藤さんを、多くの仲間であるボクサーが優しい眼差しで受け入れていた。
◇しかし、本書を開くと、その眼差しは、「生き様」をとらえていた。
◇伊藤さんはこう書いている。
リングとはそれぞれが生きるために立つ舞台だ。
林にとってのリングとは、まさにこの本なのかもしれない。今までの集大成を、ここで披露した。
ボクサーの姿や声は、林自身の生き方や叫びそのものだった。
◇生きるための舞台。それは生きるための夢そのもの。そこでは自分は荒野の狼だ。
◇本書で、読者は、生き様を表現できるリングを見つけられるだろう。
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- 2009/07/23皆既日食 甲子園予選にも影響
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